教育費の目安シミュレーター
幼稚園から大学までの進路(公立/私立など)を選ぶと、子ども一人にかかる教育費の総額目安と、現在の年齢から今後かかる費用の目安を表示します。
幼稚園(3年)
小学校(6年)
中学校(3年)
高等学校(3年)
大学(4年)
教育費の総額目安
860万円
今後かかる目安(現在年齢以降)
約 860万円
幼稚園〜高校は文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査(訂正版)」の学習費総額(学校教育費・給食費・学校外活動費を含む)を在学年数分で丸めた概算、大学は国立の標準額・私立大学初年度学生納付金調査をもとにした概算です。費目の範囲は学齢で完全には一致しません。大学費用は入学費を含む4年間の概算で、自宅外通学の生活費・仕送りは含みません。実際の費用は地域・学校・進路・物価により大きく異なります。あくまで計画の出発点としてご利用ください。
出典:文部科学省「子供の学習費調査」/文部科学省「私立大学等の入学者に係る初年度学生納付金平均額」等。
収入・支出・年金・住宅・暴落リスクまで含めて、家計全体の将来をまとめて試算できます。
ライフプラン・シミュレーターで試算する教育費を含めた家計全体の将来は ライフプラン・シミュレーター で試算できます。他のツールはツール一覧から。
本ツールは一般的な目安を示す情報提供であり、特定の進路を推奨するものではありません(免責事項)。
この結果を見たあとに
教育費は進路・地域・学校・自宅外通学の有無で大きく変わります。
前提を見直す
結果が厳しいと感じたら
- −公立/私立や大学種別の複数パターンを確認する
- −教育費ピーク時期を見直す
- −毎月積立額を調整する
余裕がありそうでも
総額だけでなく、いつ支出が集中するかを確認する
補足:教育費は統計上の目安です。実際の進路・学校・地域・物価で変わります。
教育費を見積もるときのポイント
- 教育費は進路(公立/私立)で大きく変わります。複数のパターンで幅をもって見積もると安心です。
- 大学は、自宅通学か一人暮らしかで仕送り・住居費が加わり、総額が大きく変わります。
- 本ツールの金額は一般的な目安(学校教育費・給食費・学校外活動費を含む概算)で、地域・学校・物価で異なります。
- 教育費のピークと住宅ローン・老後資金準備が重なる時期は、家計全体のシミュレーションで確認しておくと安心です。