必要老後資金シミュレーター
退職後の生活費と年金などから、「退職時にいくら必要か」「今から毎月いくら積み立てればよいか」を逆算します。まずはここでざっくり把握し、詳しくは本格的なシミュレーターへ。すべて実質・万円ベースです。
退職時に必要な資産
3,583万円
退職時の見込み資産
2,312万円
不足(概算)
−1,271万円
今から必要な毎月積立
3万円 / 月
感度分析(前提を変えたときの過不足)
| 前提 | 過不足 | 毎月積立 |
|---|---|---|
| 基準 | −1,271 | 3 万/月 |
| 利回り +1% | −461 | 1 万/月 |
| 利回り −1% | −2,103 | 6 万/月 |
| 生活費 +10% | −2,077 | 5 万/月 |
| 生活費 −10% | −465 | 1 万/月 |
退職後の不足額を、想定利回りで割り引いた現在価値として概算しています。退職してから年金受給開始年齢までの期間は年金が出ないものとして、生活費の全額を不足として計算します(早期退職に対応)。すべて実質(物価上昇を除いた現在の価値)・万円。税・社会保険料・受給額の変動・資産の変動リスクは簡略化しています。あくまで計画の出発点としてご利用ください。
収入・住宅・教育費・暴落リスクまで含めて、より現実的に試算したい方は—
ライフプラン・シミュレーターで試算する本ツールは一般的な情報提供を目的とした概算であり、特定の金融商品の購入を推奨するものではなく、投資助言ではありません。前提の見直しや制度の理解、必要に応じて専門家への相談にお役立てください(免責事項)。
この結果を見たあとに
退職後の不足額は、生活費・年金・退職年齢・利回りの前提に大きく左右されます。
前提を見直す
結果が厳しいと感じたら
- −退職後生活費を下げる
- −働く期間を延ばす
- −年金開始時期を変える
- −退職金・現在資産を確認する
余裕がありそうでも
医療費・介護費・住居費を見落としていないか、利回りを保守的にしても成り立つか確認する
補足:このツールは概算です。税金・社会保険・相場変動・退職金制度などは世帯により異なります。判断に迷う場合は専門家に確認してください。
必要老後資金を考えるときのポイント
- 「平均でいくら必要」という数字より、自分の生活費・年金・退職金をもとに考えるほうが実態に合います。
- 退職後の生活費は現役時代の7〜8割程度に下がる家庭が多い一方、医療・介護で増える面もあります。
- 感度分析(利回り±1%・生活費±10%)で、どの前提が結果を大きく動かすかを確認しておくと安心です。
- 本ツールは不足額を一定利回りで割り引いた概算です。相場の変動リスクや税・社会保険料は簡略化しています。