ふるさと納税の上限額シミュレーター

ふるさと納税で、自己負担2,000円で済む寄付額(控除上限額)の目安を試算します。年収と家族構成だけで概算する「簡単」モードと、控除を個別に入力する「詳細」モードがあります。

控除上限額の目安(自己負担2,000円で済む寄付額)
61,657
課税所得(住民税ベース)2,380,000
住民税所得割額238,000
所得税の限界税率10 %

給与所得者を前提に、控除上限額を概算したものです。簡単モードは社会保険料を収入の約15%として推計します。住宅ローン控除・医療費控除・iDeCo・ふるさと納税以外の寄附金控除・各種所得など個別事情で実際の上限は変わります。正確な金額は、お住まいの自治体や各ふるさと納税サイトの詳細シミュレーション、税理士等にご確認ください。寄附は原則として確定申告またはワンストップ特例の手続きが必要です。

収入・支出・年金・住宅・暴落リスクまで含めて、家計全体の将来をまとめて試算できます。

ライフプラン・シミュレーターで試算する

家計全体の将来は ライフプラン・シミュレーター で、他のツールはツール一覧から確認できます。

本ツールは一般的な情報提供を目的とした概算であり、税務助言ではありません。正確な上限額や手続きは、お住まいの自治体・各ふるさと納税サイト・税理士等にご確認ください(免責事項)。

ふるさと納税で注意したいこと

  • 控除上限額は年収だけでなく、家族構成や各種控除(住宅ローン控除・医療費控除・iDeCoなど)でも変わります。
  • 上限額を超えて寄付すると、超えた分は自己負担になります。上限はやや余裕をもって考えると安心です。
  • 控除を受けるには、確定申告またはワンストップ特例の手続きが必要です(ワンストップ特例は寄付先5自治体以内など条件があります)。
  • 本ツールは給与所得者を前提とした概算です。正確な上限は各ふるさと納税サイトの詳細シミュレーションや自治体でご確認ください。

前提を理解する

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